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受付・会計業務の負担軽減——現場の声から見えた歯科医院のいま|近畿デンタルショー2026 出展レポート

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2026年4月、インテックス大阪で開催された近畿デンタルショー2026に、サンシステム株式会社が出展しました。本レポートでは、ブースにお越しいただいた先生方やスタッフの皆さまからいただいたお声をもとに、歯科医院の現場で関心が高まっているテーマと、小型自動精算機「デジレジ」へのご感想をまとめてお伝えします。

スタッフによる説明シーン
 


歯科業界の現状——出展前に整理した課題認識

近年、歯科業界では開業数の増加や採用環境の変化など、医院運営をとりまく環境に変化が見られます。診療に集中したいというお気持ちと、経営やスタッフのマネジメントにも目を配らなければならない現実との間で、日々お忙しくされている院長先生のお声をお聞きする機会が増えています。

受付・会計業務における「人」への依存

受付・会計・請求業務は、患者さまの接遇と並行して正確さが求められる業務です。スタッフの異動や入れ替わりがあった際に、業務の引き継ぎや教育に時間がかかるというご相談を、これまで多くの医院様からいただいてきました。属人的になりやすい業務をどう仕組み化していくかは、近年の歯科医院運営における関心の高いテーマのひとつです。

「製品紹介の前に、現場の声を聞く」という出展方針

今回のデンタルショー出展にあたり、当社が大切にしたのは「まず現場のお声を丁寧にお聞きする」という姿勢でした。お立ち寄りいただいた先生方のお話を通じて、医院運営でいま関心が高まっているポイントや、ご検討中のテーマを伺うことができました。

あるお越しいただいた院長先生からは、「スタッフの業務負担を少しでも軽くする方法がないかと思って情報収集に来た」というお話を伺いました。同様のご関心をお持ちの方は、ブース全体を通じて多く見受けられました。


ブースで聞こえた来場者のお声

2日間の会期中、多くの先生方・スタッフ様とお話しする機会をいただきました。ご相談・ご質問の中で比較的多く寄せられたテーマを、3つに整理してご紹介します。

① スタッフの業務負担に関するご相談

受付・会計業務がスタッフの方に集中しがちで、業務分散の方法を検討したいというお声を複数いただきました。診療補助・受付・会計・電話対応などを限られた人員で担う中で、業務効率化のヒントを探していらっしゃる医院様が多いという印象を受けました。

② 現金管理・釣り銭ミスへのご懸念

現金の取り扱いに気を遣われている、レジ締めに時間がかかるといったご感想もお聞きしました。会計時のミスを未然に防ぐ仕組みづくりは、多くの医院様にとって関心の高いテーマであることが伺えました。

③ システム見直しにあたってのご不安

「現在のシステムを見直したいが、データ移行などが不安で踏み切れない」といったご相談もいただきました。乗り換えにあたっての不安をどう解消するかは、多くの医院様が情報収集をされているポイントです。

ヒアリングの様子


これらのご相談に共通していたのは、「業務をより効率的に運営する仕組みづくり」へのご関心でした。属人化を抑え、誰が担当しても安定して業務が回る環境づくりへのニーズは、引き続き高まっているものと考えております。


「精算機って、うちでも使えますか?」——自動化への関心

会計業務の自動化という観点から、今回のデンタルショーで多くのご質問・ご関心が寄せられたのが、自動精算機というジャンルでした。近年は小規模なクリニックにも設置しやすいコンパクトな製品が登場しており、歯科医院での採用も広がりつつあります。

「コンパクトなものなら検討できそう」というお声

「精算機というと大型のものを想像していたが、受付カウンターに置けるサイズなら検討しやすい」というご感想を複数いただきました。設置場所のイメージがつくと、検討の現実味を感じていただけるようです。

よく寄せられたご質問は「レセコン連携」と「キャッシュレス対応」

「既存のレセコンと精算機が連携できるのか」「キャッシュレス決済にも対応しているか」というご質問は、精算機にご関心をお持ちの多くの方からいただきました。連携の仕組みについてご説明させていただくと、ご検討の参考になったというお声をいただいています。また、患者さまのキャッシュレス決済をご希望される機会が増えているとのお話もあり、決済手段の多様化に対応できるかどうかは、関心の高いポイントとなっていました。

自動精算機「デジレジ」外観

 


小型自動精算機「デジレジ」

「デジレジ」は、奥行き45cmの省スペース設計が特長の小型自動精算機です。タブレットPOSやPC-POSなどを本体上に設置できるため、レジカウンターのスペースを有効活用いただけます。現金とキャッシュレス決済の両方に対応し、受付業務の効率化と患者さまの待ち時間短縮を目指せる製品です。

デジレジの4つの特長

  • POINT 01 コンパクトさ
    奥行き45cmと省スペース。タブレットPOSやPC-POSなどを本体上に設置でき、限られた受付スペースを有効活用できます。
  • POINT 02 効率的なつり銭管理
    還流式の紙幣部・硬貨部により、つり銭の補充回数を削減できます。新紙幣・新500円硬貨にも対応しています。
  • POINT 03 多様な決済対応
    物販精算に加えて、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など多彩なキャッシュレス決済に対応します。
  • POINT 04 Sunny-XROSSとバーコード連携
    領収書のバーコードを読み取ることで金額が連携。レセコンの帳票や領収書はそのままお使いいただけます。

こんな歯科医院様におすすめです

  • 受付業務の効率化と患者様の待ち時間短縮を目指したい医院様
  • 現金とキャッシュレス決済の両方に対応したい医院様
  • 限られた受付スペースに精算機を設置したい医院様
  • Sunny-XROSSをご利用中で、精算の自動化をご検討中の医院様

「シンプルでわかりやすい」——デンタルショーでいただいた反響

実機をご覧いただいた際の反応

カタログやスペック資料だけではイメージしづらい部分も、実機を操作いただきながらご説明することで、操作の流れをご理解いただきやすかったようです。バーコードを読み取って金額が連携する場面では、「思っていたより操作がシンプル」「これなら導入後の教育もしやすそう」といったご感想をいただきました。

「シンプルでわかりやすい」——この言葉は、ブースで多くの方からいただいた印象的なお声のひとつでした。

いただいた主なご感想

ご感想の中で特に多く伺ったのは、以下のようなテーマでした。

  • 操作のシンプルさについて:受付スタッフの方の習熟がしやすそう、というお声
  • キャッシュレス対応について:患者さまのご希望に合わせて決済手段を選べる点へのご評価
  • レセコンとのバーコード連携について:既存の帳票をそのまま使える点が、検討のハードルを下げるというお話

「価格」「シンプルさ」「キャッシュレス対応」の3点については、ご質問やご評価が多く寄せられた印象です。受付業務の効率化をご検討される際に、これらの観点が重視されているように感じました。

▼ 関連事例:実際に導入された医院様の声

「会計ミスがほぼゼロになりました」
——いぬぶし歯科様(東京都練馬区)の導入事例

受付業務の標準化を目指し、Sunny-XROSS×デジレジを導入されたいぬぶし歯科・犬伏院長へのインタビュー。具体的な選定理由と導入後の変化について、お話を伺いました。

👉 いぬぶし歯科様の導入事例を読む

🦷 小型自動精算機「デジレジ」について詳しく見る

バーコード連携の仕組みや設置イメージ、対応機能など、
デジレジの特長を紹介しています。

👉 デジレジについて詳しく見る

精算機の先に——レセコン「Sunny-XROSS」「Sunny-NORIS Cloud」へのご質問

デジレジのご説明をきっかけに、「あわせてレセコンも見直しを検討している」というお話に発展するケースも多くありました。精算機を「入口」として、医院全体のシステム見直しをお考えの先生方が一定数いらっしゃるという印象を受けました。

訪問診療に力を入れる先生方からのSunny-NORIS Cloudへのご関心

クラウドレセコン「Sunny-NORIS Cloud」については、特に訪問診療に力を入れていらっしゃる先生方から、多くのご関心をお寄せいただきました。診療場所を問わずアクセスできる点、自動バックアップで日々の運用負担を軽減できる点について、訪問先での運用イメージをご質問いただくケースが多く見られました。院内での運用に加えて、外出先からの利用シーンを想定されている先生方にとって、検討材料のひとつとなっているようです。

乗り換えにあたってのよくあるご相談

「乗り換えのときにデータ移行が不安」というお声に対しては、当社のサポート体制についてご説明させていただきました。Sunnyシリーズはこれまで多くの医院様にご導入いただいており、その実績が、乗り換えをご検討の先生方にとっての安心材料のひとつになっていれば幸いです。

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デンタルショーでもご請求の多かった資料を、オンラインでもダウンロードいただけます。

賢い歯科レセコン選び 〜必須ポイントガイド〜

初めての導入・他社からの乗り換えを検討している先生向け。失敗しないための4つのポイントを解説。

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出展を終えて——「道具」より「安心」を届けるために

今回の近畿デンタルショー2026を通じて、改めて感じたことがあります。先生方やスタッフの皆さまがシステム選びの際に大切にされているのは、機能の高さだけではなく、「日々の業務に安心して使い続けられるかどうか」という点だということです。

誰が担当しても業務が回る、ミスが起きにくい仕組みになっている、困ったときにすぐにサポートを受けられる——そうした「仕組みへの信頼」が、多くの医院様にとって大切な検討軸になっているように感じました。

サンシステムは創業30年にわたり、歯科医院様の現場に寄り添ってまいりました。小型自動精算機「デジレジ」も、レセコン「Sunny-XROSS」「Sunny-NORIS Cloud」も、すべてその思想の延長線上にあります。「使いやすく、現場の業務がスムーズになる仕組みをお届けすること」を、引き続き大切にしてまいります。

デンタルショーでお名刺を交換させていただいた先生方、アンケートにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。いただいたお声は、今後の製品・サービスの改善に活かしてまいります。


📞 続きは、貴院の状況をうかがいながらご相談ください

デジレジの設置イメージ、Sunny-XROSS/Sunny-NORIS Cloudの詳細、
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どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
Sunnyシリーズ累計6,000件超の販売実績で、貴院の業務をしっかりとお支えいたします。

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